果物の女王 マスカット・オブ・アレキサンドリア

生産者たちの情熱とこだわりで生まれた、岡山のマスカット・オブ・アレキサンドリア。

日本一の生産量(全国生産量の90%を生産)を誇る、岡山のマスカット・オブ・アレキサンドリア。しかし、ここまでになるのは簡単なことではありませんでした。そもそも、岡山でブドウ栽培がはじまったのは明治11年。様々な品種が栽培されてきましたが、土地や気候が合わずなかなかうまきいきませんでした。そして、生産者たちのこだわりと情熱により、ようやくマスカット・オブ・アレキサンドリア(通称:アレキ)にたどり着きました。その後、温室栽培の技術が確立され、生産量も伸び、現在のような一大産地へと成長しました。

5月~11月までの、長期間の出荷

岡山のマスカット・オブ・アレキサンドリアは、5月~11月までの長期間の出荷が可能です。その秘密は、ハウス内を加温機で温めて栽培する加温栽培。12月ごろからハウスを温めて栽培を始め、5~8月に出荷されます。もう一つは自然のままのの気温で育てる冷室(無加温)栽培。こちらは9~11月に出荷されます。これらの栽培技術は、120年の歴史の中で育まれてきました。

マスカット・オブ・アレキサンドリアエメラルドグリーンが美しい、マスカット・オブ・アレキサンドリアマスカット・オブ・アレキサンドリア生産者たちは、まるで我が子のように丁寧にアレキを扱います。
岡山のブドウは、アレキだけ?

「果物王国」とも称される岡山県では、アレキの他にもたくさんの葡萄が生産されています。岡山ニューピオーネ、瀬戸ジャイアンツ、紫苑、コールマンなどなど…。しかし、その中でもマスカット・オブ・アレキサンドリアが一番長い歴史があります。

 
 
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マスカット・オブ・アレキサンドリア

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